プロフィール

h.s.m.K

Author:h.s.m.K
好きなもの・好きなこと。
精神世界、須藤元気、インテリア、ネコ、散歩、くりぃむ有田、ブラマヨ小杉、ataris、R.E.M.、古着、スニーカー。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

タグリスト

カテゴリー

FC2ブログジャンキー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

来訪者

リンク

RSSフィード

オススメの品

シンクロニシティ

先日、数年ぶりに図書館に行った。
最初に手に取った本が、『手帳で夢が叶う(…たしか)』。
GMO株式会社の熊谷氏のムック本。

パラパラとめくると、敬愛する須藤元気先生が載っていた。
2004年に発売された本なので、
ボクが元気先生に深く興味を持つきっかけとなった、
オーラの泉出演以前のインタビュー記事だ。

コレは何かのサインだと感じ、翌日手帳を買いに大きな書店に行った。
普段立ち寄らないコーナーに行くと、
『手帳で夢が叶う(…たしか)』の続編が目に飛び込んで来た。
しかも発売になったばかりのようだ。

こんな本があることを知らなかったのに、
立て続けに触れることになるとは。
コレは本当に「手帳で夢が叶うよ」ってコトだろう。

つねづね元気先生も「手帳に書いた事は実現する」と語っている。
手帳に夢や目標を書き記し、
イメージとなる写真を貼ったり絵を描いたりするそうだ。

望月俊孝氏の宝地図にも同様の効果があることは知っていたのだが、
家族の目につくのに抵抗を感じ、作成出来ずにいた。

普段特に予定がないので手帳など持ち歩く習慣はなかったのだが、
こんな使い方があったとは。
夢にまた一歩近づいたな。

テーマ : 自己探求 - ジャンル : 心と身体

さぼりグセ

ブログを始めたのが先月の初めくらいだろうか。
はじめのうちはマメに書いていたのだが、
今月に入り、急に億劫になってしまった。

誰に頼まれたワケでもないので構わないのだが、
自分で決めた事が守れないというか、
自分との約束を破っているようでイヤな気分になった。

なら書けばいいじゃん、ってコトなんだれど、
その気になれないのだから仕方がない。


昨日テレビで脳科学者の茂木健一郎氏が
『アイデアを出すのは右脳、まとめるのが左脳』
みたいな事を言っていた。

そう。書きたいことは結構あるのだけど、
まとめるのが面倒というか、文章にするのが難しいと感じていたのだ。

茂木氏が言うには、何か浮かんだらとにかくメモしておく、と。
で、別の機会にそのアイデアをまとめるべし、と。
この二つはあくまで別の作業なので同時に行おうとすれば、
ブレーキとアクセルを一緒に踏むようなものなのだそうだ。


『何か浮かんだらその都度メモする』ってのは、
成功哲学の本などにも頻繁に出てくるので知ってはいたのだが、
今まで全く実行していなかった。

けど、それで文章がスムーズに書けるようになるのであれば、
実行するべきだよな。
で、文章を書くこと習慣にしよう。

テーマ : 自己啓発 - ジャンル : 心と身体

タグ : 茂木健一郎 脳科学 成功哲学

先入観を持たない

会社帰り、駅に着くと小田原城が見える。
いつもは青白い光で照らされているお城が
今夜は赤く光っている。
神秘的な姿が気になり寄り道してみた。

すると薪能会というのをやっていた。
『イョーーォ、ポン!』だ。

日本の伝統芸能に全く興味がなかったボクだが、
心を奪われてしまった。

『能を観に行こう』と誘われても、おそらく絶対行かなかったと思う。

それもそうだ。
普段は、騒々しい洋楽ロックを聴き、
お笑い番組ばかりを観ている31歳の男が、
能を観に行こうと思わなくても当然だろう。

正直『あんなもの何が面白いんだ!?』くらいに思っていた。
そんな先入観を持つことでボクは世界を狭めていたんだ。
しかし今日は目が覚めた。

目の前の全てを肯定すると世界が広がる、ってことだな。

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

夫婦の会話

一昨日(9/25)は中秋の名月だった。
日頃から月を眺める習慣はあったが、
この日の月は格別に美しかった。
さすが中秋の名月というだけのことはある。

妻をバルコニーに誘い、
スーパードライを飲みながら月光浴を楽しんだ。

結婚して1年に満たないが、出逢ってからはかなり長い。
普段の会話はめっきり減っている。
二人とも元々お喋りなワケではないが。

しかしこの日は、いつになく話が弾んだ。
美しい満月の所為もあるが、シチュエーションの違いが一番の理由だろう。

夫婦ゲンカが絶えないカップルに対する心理療法的テクニックで、
ケンカが始まりそうになったら部屋を移動するというのがある。
リビングにいるとケンカが始まるというパターンがあるなら、
場所を変えるだけでケンカが出来なくなってしまう、というもの。

ボクらの場合はケンカというワケではないが、
冷めた関係も普段とちょっとだけ違う状況をつくるだけで、
上手くいくことがあるのだ。

夫婦間だけでなく仕事でも友人関係でも、
簡単に使えて非常に効果のあるテクニックだと思います。


テーマ : 夫婦生活 - ジャンル : 結婚・家庭生活

タグ : 心理療法

パトリック・デンプシー!

なんなんだよー、グレイスアナトミーって!!

コマーシャルはよく流れていて、タイトルだけは知っていたんだよ。
何気なくネットサーフしていたら、グレイスアナトミーの広告が目に止まったんだ。どことなく見覚えのある顔に気づいたからだ。

やっぱりキミか!パトリック・デンプシー!!

まだ俳優業を続けていたんだね。
それどころか、ボクの知らないところで人気者だそうじゃないか。
自分のコトのように嬉しくて、本当に涙が出たよ(比喩ではなく)。


80年代アメリカのB級映画ファンのボクの一番のお気に入りが、
パトリック・デンプシー主演のキャント・バイ・ミー・ラブ

DVDが出ていたら買い直そうと思い、
ネットで調べてみたら同じように隠れた名作に挙げている人がいて、
またまた涙が出た(本当に。比喩ではなく)。

今まで「好きな映画は?」って聞かれても、
絶対知らないだろうと思って「キャント・バイ・ミー・ラブです」
とは答えられなかった。
ましてや好きな俳優はパトリック・デンプシーです、などとも言えずにいた。

やはり世界は広い。
同じコトを感じている人はいるんだ。
今まで「どうせわかってもらえないだろう」と思い込んで、
自分の気持ちを表現しないことが多かった。

そして、
「わかってもらわなくてもいいや。誰かと共感する必要なんてない。」と無理やり自分に言い聞かせていた。

本当は誰かと分かち合いたかったんだ。
パトリック・デンプシーについての書き込みを見て
流した涙がその証拠だ。


これからは恐れずに表現していこう。
ボクが書いたものを見て、同じように誰かが共感してくれるかも知れないものな。

テーマ : ★海外ドラマ★ - ジャンル : テレビ・ラジオ

タグ : グレイスアナトミー パトリック・デンプシー キャント・バイ・ミー・ラブ

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE